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利用者(発行会社)の声

「議決権電子行使プラットフォーム」にご参加頂きました発行会社様を対象にしたアンケート結果をまとめたものです。
 

利用に際して重視した点は(複数選択可)

採用の二大理由は、
「早期の賛否動向の把握」、「参加を通じた株主重視姿勢のアピール」
 
 
「早期の賛否動向の把握」「参加を通じた株主重視姿勢のアピール」が採用の二大理由となり、多くの方がこの2つの選択肢を同時回答しています。

プラットフォームの利用により、これまでは総会直前でなければ判明しなかった機関投資家の行使結果が早期に把握できるという点が重視されたと思われます。

また、プラットフォームを利用する機関投資家は、議案情報の早期かつ確実な入手、十分な議案検討期間の確保、議案検討に必要な情報の入手等が可能となる為、プラットフォーム利用は投資家フレンドリーに直接繋がるものですので、投資家対応を重視される企業様からの参加が多くなったものと思われます。
 

ご利用効果について

4項目とも70%以上の皆様が効果「あり」
早期の定足数の確保
賛否動向の早期の把握(海外機関投資家)
早期の定足数の確保 賛否動向の早期の把握(海外機関投資家)
賛否動向の早期の把握(国内機関投資家)
電子投票の利用促進
賛否動向の早期の把握(国内機関投資家) 電子投票の利用促
 

ご利用効果については、全ての項目で70%以上の皆様から効果「あり」とご回答頂き、 採用理由の1つである「早期の賛否動向の把握」という点について、実際に使ってみて、採用1年目の方には期待通りの効果を実感、採用2年目の方には再認識頂いた結果となりました。

特に海外機関投資家の賛否動向の早期の把握については、90%の方が効果「あり」となり、多くの皆様にご満足頂きました。

 

サービス全般の満足度について

87%が「満足」
サービス全般の満足度について

プラットフォームを実際に利用したサービス全般の満足度について、87%の方から満足(大変満足・満足)とご回答頂きました。満足とご回答頂きました根拠として、総会前での早い段階での議案賛否の票読みが可能となったこと、定足数確保までの日数が従来比短縮されたことなど、総会運営に効果があったという点が共通のものとなっております。

一方で不満またはやや不満とのご回答も頂いております。具体的には発行会社様の株主構成によっては、プラットフォーム経由の行使が全体の行使対象に比べて低い結果となる点についてご指摘を頂戴しております。当社といたしましては、国内外の機関投資家の参加率の引き上げに引き続き全力を尽くす所存です。(2007年7月実施・回答142社)
 
 

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